乗馬レッスン(軽速歩、17~20鞍目)

引き続き、安定していて、見た目もキレイな軽速歩が
できることが課題ですが、さて進歩はあったのでしょうか?

 

ふくらはぎで挟むのは正しいのか?

 

前回の投稿から4鞍乗りましたが、
残念ながらうち半分はほぼ歩いているだけ・・・
という感じで、あまり軽速歩の練習にはなっていません。

 

「立つ時にふくらはぎでしっかり挟んで!」とか

「膝でしっかり挟んで!」

 

というインストラクターの指示があるのですが、
Yahoo知恵袋や教えてGooなどの書き込みを見ていると、
それは間違った指導法だという人が多いので、
どうしたものかと困ってしまいます。

 

ふくらはぎで挟んではいけない理由としては、

普段からふくらはぎで圧迫していると、
実際に脚扶助を行う際にもっと大きな力を
使わないと馬が理解できない

立つ時にふくらはぎでしっかり挟み込むと、
膝が鞍から離れてバランスが崩れる

 

など色々なものが上げられています。

 

そういう指導をしているのはCだけ、
他のクラブにも行ってみたらわかる
という意見が多くて、
これには苦笑するしかありません。
 

とりあえず、次回のレッスンでは
ふくらはぎで挟むという意識ではなく
ゆるく接する程度で身体を安定させられるよう
やってみたいと思います。
 
 

手が硬い?

 

あと、私が受ける指摘としては、

肘というか、手というべきかわかりませんが、
手の動きが硬くて力んでいるように見えるというものです。

 

こちらのユーチューブの動画の「悪い例」みたいに
なっているということなのかなあ・・・と想像していますが、

確かに肩・肘・腕が硬いと、
揺れを吸収できずに馬の動きにあわせて
手も上下してしまっているのがわかります。
 
 

 

確かに「肩」というか、「上半身」に力が入っている
という自覚はありますので、

肩→ひじ→手首とそれぞれが連動している
ことを考えると、手だけ柔らかくできている
ということはおそらくないのだと思います。

ここも次回、意識してみようと思います。

 

ネットであまりにもCの指導方法が・・・(お察し)
と言う人が多いので、一度別のクラブに
体験かビジターで乗ってみようと思います。

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