乗馬レッスン(15鞍目、16鞍目)

復帰から、2回目の騎乗です。

前回2鞍乗っても大丈夫だったので、

今回は最初から2鞍予約で臨みました。

 

さて、「安定した軽速歩」は

できるようになったのでしょうか?

 

 

乗馬レッスン(15鞍目)

 

この時期、何を着ればいいの?

日によって気温がかなり上下しますし、

風が強い日が多いので、

なかなか選択が難しいですね。

 

前回のレッスンでは

トレーナー+ウンドブレーカーを用意していきましたが、

既にクラブに行くまでに

汗をかいてしまっていたので、

 

長袖のシャツ+ウインドブレーカーで臨みましたが

気温が高かった日だったので、

それでも汗をかいていましたね。

 

実際は、さらにその上に

プロテクターも着用するので

風よけはあまり必要ないのかもしれません。

 

 

軽速歩の参考動画

前回のレッスン後、

軽速歩(rising trot)で検索して

参考になる動画をさがしていたのですが、

 

こちらの動画の23秒あたりで

再現されているように、

立ち上がる時に、肩が前に出て

体が前傾してしまっているという状態が

今の私かなと思いました。

(実際はこれよりヒドイと思いますが・・)

 

 

 

 

実際のレッスン

「まさか、そんなことあるの?」

 

と思われるかもしれませんが、

立ち上がることばかりに気をとられて

鐙を踏むことを忘れてしまうんですよね。

 

インストラクターの方がおっしゃってましたが、

生徒さんはみなさん必ずこう言われるそうです。

 

先生、立てません」・・・と。

 

それに対して、

インストラクターの方は、

 

生まれてからずっと立っているのに

なぜ馬上で立てないのか不思議です。

 

たしかに、ぶらぶらした「あぶみ」の上に

立つのだから、地面に比べたら不安定だけど

立つということに関しては

地面も馬上も何ら変わりがないと。

 

踵だけに重心をかけていれば

地面であっても立つことはできないし、

 

逆につま先だけに重心をかけても

身体が前のめりになるだけで

やはり立つことはできません。

 

足の裏全体で踏むから

立ち上がれるのは

地面でも馬上でも同じだと・・・

 

 

ああ・・・なるほどなあ~と。

 

あたりまえと言えば当たり前なのですが、

「立つ」ことに一生懸命になりすぎて、

 

そう・・・忘れるんですよ(苦笑)。

 

 

そんなアドバイスもあり、

何となくそれっぽい感じにはなってきたのですが、

ちょっと足の裏が浮いてしまうような

そんな感覚があって、

これマズイなあ~と思っていたのですが、

 

今日の方、

さすがの「すご腕」です。

 

何も言っていないのに、

そこをズバッと指摘されました。

 

ちょっと前傾するクセがあって

足の裏が浮く感じがすると思うので、

「いつも踵を下げておく」

という意識でちょうどいいですよ。

とアドバイスをもらいました。

 

そのあたりを意識しつつ、

連続レッスンへと向かいます。

 

 

乗馬レッスン(16鞍目)

 

今回のレッスンでは、

以下の点が注意点です。

 

1)ふくらはぎで挟んで安定させる

2)肩が前に出ないようにする

3)踵を下げる意識を持つ

 

軽速歩の始めには

軽く左手でホルダーを持っていたのですが、

身体が安定してきたので

途中ではじめて離すことができ、

 

その後、

最初から手綱で乗れるようになり、

 

インストラクターの方から

「もう少し手綱を短くして」と言われ

何と乗りながら調整することが出来たんですよ。

 

出来ている人から見れば

「そんなことくらいで・・・」

と思うわけですが、

 

例えて言うなら、

補助輪を始めてはずして乗る自転車

みたいな感じでしょうか。

 

一度感覚をつかめば、

再度、補助輪を付けて乗る人はいないわけですが、

それまではどうしてもバランスを崩すと怖い

という気持ちから、補助輪(ホルダー)に

頼ってしまうのは多くの方が経験済みのはずです。

 

次回のレッスンで

この感覚を忘れていないといいのですが

さて、どうなりますやら。

 

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