乗馬レッスン(9鞍目、10鞍目)

前回のレッスン終了間際に

ほんのちょっとだけコツがつかめた

「立つ」動作が再現できるかどうか・・・。

さて、結末やいかに。

 

 

9鞍目(常歩、軽速歩)

 

レッスンへの参加者は5人。

今回のインストラクターの方は

自分以外にサポートしてくれる人が付いてくれると

わりとすぐに「軽速歩」を始める人なので

できるだけ長時間できるといいんだけどなあ・・・

と期待を込めてレッスンスタート。

 

今日の相方は、いつもの馬と比べると

かなりちっちゃめで、高さでいうと

50cmくらいは優に低い。

 

当然、目線もぐっと低くなるので

馬上で立ちあがっても恐怖心はかなり下がります。

 

ただ、小さい馬なので、他の馬と同じペースで

走ろうとすると歩数が多くなるんでしょうね。

 

「よっしーさんの馬は、立って座ってのペースが

早くなりますからがんばってやって下さい」

とインストラクターの方にも言われました。

 

確かに実際乗ってみると、

歩幅が狭いので、足運びは多いですが

反動はあまり大きくなかったので、

ちょこちょこちょこちょこ上下運動する

そんな感じの乗り心地でした。

 

 

いつも不完全燃焼で終わるレッスンが

続いているので、それと比べると、

 

「今日はすっごい練習できた!!」

 

と感激するほどではありませんが、

ただただ歩いて終了~なんて回や

軽速歩は1回だけ~なんて回もあったことを考えると、

過去8回のレッスンのなかで

一番、軽速歩の時間がとれたでしょうか。。

 

このままここに通っても全然うまくならないのでは?と

思い始めていて、他のクラブのビジターに

行ってみようかなと色々と探していたのですが、

これくらいのペースで動けるなら、

(本当はもっと動いてほしいのですが)

まあ~ここでもいいかなあ・・・

というペースに多少はなりました。

 

時間が多少とれたとはいえ、

軽速歩はまだまだ安定しておらず

超いい感じの時と

まあまあな感じの時と

イマイチの時が、

だいたい1:3:1くらいの割合です。

 

 

ただ、自分でもいい感じだな~と感じる時は

インストラクターの方からもそう言われるので

自分のイイと思う感覚と、人から見た出来の良し悪しは

ずれていないということだけは確認できました。

 

 

「いい感じかな~」と自分で思う時は、

頭の位置が動いていないのでしょう。

馬上でも安定感を感じますし、

かなり軽い感じで立つ・座るが出来るのですが、

つま先で前に踏み込んで立とうとしてしまうと、

前のめりになってぐらぐらしてしまいます。

 

腰を前に出す

脚をちょっと外に広げるなど

人によって色々なイメージを持って

やられているようですが、

鐙を踏む足が前後にぐらぐら動いているようじゃ

ダメだっていうことだけは確かですね。

 

とりあえず次の目標としては、

超いい感じの割合をもう少しあげていくことですね。

 

 

10鞍目(常歩、軽速歩)

 

超いい感じの時と

まあまあな感じの時と

イマイチの時の割合自体は、

9鞍目の時と比べてさほど大きな変化はないのですが、

 

少しだけ、その状況に慣れてきたというか、

9鞍目の時は、やっとつかんだその状況だったのに対し

10鞍目の時は、その状況を普通と捉えられる程度の

心理状況になっていました。

 

 

まだ軽くですがサドルホルダーを

持っている状態なので、

次の目標としては、

サドルホルダーに頼らずに

超いい感じが90%くらいになることで、

 

さらにその次に、サドルホルダーなしで

超いい感じが90%くらいまで持っていくことですね。

 

 

メリーゴーランドレッスンと揶揄されがちの

私が通っている乗馬クラブでも

マンツーマンレッスン自体はやっているのですが、

やはりかなりの人気プログラムのようで、

 

毎月、予約開始と同時にすぐにいっぱいになるとか

抽選だとか聞いていたので、

あきらめて他のクラブのビジターを

利用しようかと思っていたのですが、

 

インストラクターの方とその話をしていたら、

自分の担当で空いているコマがあるから

マンツーマンやってみますか?と言って頂いたので

「ぜひ!!」とお願いすることにしました。

 

 

マンツーマン料金に、

なぜか馬の指定料まで加算されるので

毎回のレッスンと比べると確かに割高になるのですが、

密度は「お値段以上」に濃い感じがするので

普段のレッスンにたまに混ぜて使った方が

上達は早くなる気はしますね。

 

常にマンツーマンというクラブなら

格段に上達スピードは速いとは思いますが、

それだけ値段もあがってきますから、

サービスとコストとの兼ね合いが難しいです。

 

とりえあえず、

マンツーマンを一度試してみて

その利用頻度を考えたいと思います。

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