絵画教室でデッサンにチャレンジ(1回目)

絵画教室に初めて参加しました。

こちらの教室の特長は何と言っても

マンツーマン

他の人にへたっぴーなものを

見られずに済むので

私にとってはとても有難いシステムです。

 

 

1コマあたりの時間は1時間半。

レッスン1回目の今日は

課題対象を合計3回書きました。

最初2回は一人で、あとの1回は

先生と一緒に描いていきます。

 

で、お題として頂いたのは

「コンクリートブロック」

こんな感じの物です。

 

これを真正面からではなく

これくらいの斜めからみた絵を描く

というのが本日のお題です。

 

 

まず、影とか細かいところは抜きにして

全体をざっくり描いてみて下さい

とのことだったので、アドバイスゼロの

状態で5分くらいかけて描きました。

 

講師の先生から

何点くらいの出来ですか?」と聞かれ

「40~50点くらいですか・ね・・・

と、もじもじと答えつつも、

われながら・・・大したことないな~

と思う(笑)。

 

何ていうんでしょう・・・

こう描いている途中で、

つじつまが合わなくなってきて

各辺の比率がおかしいことに

気がついてはいるんだけど、

なかなかうまく修正がきかない状態です。

 

 

じゃあ、次にこんな風にしてみて下さいと

こちらの写真のポーズのような感じで

対象物を見るように指示される。

 

 

よく、写真を撮る時に

カッコ付けてんのか~

みたいなあのポーズですね。

 

片目で見るんですか?

両目で見るんですか?」と聞くと

どっちでもいいですよ」とのこと。

 

この四角の枠を画用紙だと

思って下さい。

で、この中にブロックをどう置くか

を考えてもう一度書いてみて下さい

と言われ、もう一度描いてみます。

 

 

画用紙の中に左右均等に

しかも、上下すわりが良いように

物を描こうとするのですが、

なかなかうまく納まらない。

 

どうですか?」と聞かれるものの

自分で見ると、1回目と大差ないように

見えてしまって、しょぼーーーんです。

 

 

じゃあ、一緒に描いていきましょう

と言われて、3度目のデッサンです。

 

 

鉛筆を左手で持って、

対象物の縦横比が〇:〇なのかを

辺ごとに測っていきます。

 

絵描きさんがよく片目をつぶって

目測しているあれですね。

 

 

テレビだと演出でそんなポーズを

とらせているかもしれませんが、

そんな風に鉛筆使って測っている人=

「初心者」なんだそうで、

 

描きなれている人はそんなことを

しなくても、目なのか脳なのか

わかりませんが鍛えられて

ほぼその通りの比率で描けるそうです。

 

 

なので、感じとしては「絵画」というより

縦線と横線を使って「製図」のように

画用紙の中に落とし込んでいくという

イメージでしょうか。

 

目に見えない三角形をイメージしたり、

垂線を下したりして「角」「角」を

決めていきます。

 

 

で、すべての角をつなげて最終的に

完成させるのですが

やっぱりちょっと辻褄がうまく合ってない

ところが出てきてしまったのは、

まあご愛嬌というか、

測り方がざっくりすぎたって

いうことでしょうね。

 

 

自分の目の近くで

描いたモノを見ている時には

ダメな所が実感しづらかったのですが、

画用紙を、現物であるブロックのところに

移動させてみると、

まあ~なんでしょうこれ・・・

っていうくらい露骨にアラが見えます。

 

 

もう完全に

「うわーーーーやめてーーーー」

の世界です。

 

 

どんな風に描いても否定したりしない先生

だったので、先生にグサグサやられること

はなかったのですが、

最後に、現物と自分の描いたものを

横に並べてみた時、もう自分で自分に

グッサリ刺しちゃいましたね。

 

 

まさに、ダメを実感する

です。

 

 

そんな面白い描いたモノ

全然披露していないじゃないか!!

と思っておられるかもしれませんが、

 

画用紙を持って帰る袋を用意しておらず、

スクールに置いてきてしまったため

残念ながら今日はお見せできません。

 

 

次回、画用紙を持って帰るか

写真が撮れたら、それをお見せしよう

と思います。

 

いや~しかし、恥かしさと緊張で

妙に疲れました。

 

とりあえず、4回分のチケットは

買ってしまったので

また次回のお楽しみです。

 

 

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