乗馬レッスン(7鞍目、8鞍目)

年明け初めてのレッスンに行ってきました。

年始なので、普段より人は少な目かと思いましたが

ほぼ平常取りという感じで、レッスン開始です。

 

 

7鞍目

 

たまたまインストラクターの方々の手が空いたのか

たくさんの方が付いて下さったので、

サポートが多いうちに・・・と

「常歩」はほどほどにして

すぐに「軽速歩」へ突入です。

 

相変わらず、脚でよっこいしょと踏ん張って立つ

というレベルから抜け出すことが出来ず、

安定的に「立つ・座る」が出来ていません。

 

座る時にドスンと座ってしまうので、

その旨インストラクターの方に言ったところ、

「今のくらいなら大丈夫ですよ」とのお言葉ですが

ソフトタッチとは程遠いありさまです。

 

何となくリズムが取れそうかな・・・と思うと

相変わらず前の馬が止まってしまうので

そのたびに前のめりになってしまうのですが、

横に付いてくれたインストラクターの方に言わせると

「2頭くらい前の馬の様子を見ていないから

そうなるのだ」とアドバイスを受けました。

 

つまり、2頭くらい前の馬が止まりかけているのに

私は普通に前進してしまっているので

結果として、急ブレーキがかかり

バランスを崩しているということらしいです。

 

複数頭がぐるぐるメリーゴーランドのように

回っているので、おっしゃるとおりなのですが、

なかなかそこまでの余裕がない

というのが現状でしょうか。。。。

 

 

8鞍目

 

本日2コマ目です。

乗馬スクールに来るのは

やはり女性が圧倒的に多いのですが、

外国人の方や、小学生たちと

一緒のレッスンになることも結構あるんです。

 

小学生の子供を2人とか通わせている親を見ると

いったいどんな仕事しているだろうなあ~とか

下世話なことを考えてしまいます(笑)。

 

1レッスンのうち、

「軽速歩」状態になれるのは

45分間で2~3回しかないので、

何とかその数少ない機会をモノにして

コツを掴まないと、いつまでたっても

現状から抜け出せません。

 

この日もレッスンも終盤、

これが今日の最後の軽速歩という時に、

まったく意図せずして、

腰を前に移動させる形になったところ、

力ほぼゼロで、するっと立てたんですよ。

 

ああ~これかあ。。。。と思って

もう一度その感覚を再現したい!!

と思ったのですが、あえなくタイムアウト。

 

せっかくつかんだ感覚ですが、

次回のレッスンまでに、

儚く消えてしまいそうでブルーです。

 

レッスン終了して、馬から降りて、

洗い場と呼ばれる場所まで

各自馬を引いていくのですが

なぜか私の乗った馬が一向に動こうとしないので

どうしたんだろう・・・と馬の方を見てみたら、

何となくぷるぷると力が入って

脚を広げていつになく「低姿勢」な様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

浜田画伯並みの絵で書くと

左が通常時、右がプルプル時の様子なのですが、

このポーズが出たら、

「おしっこタイム」という合図です。

 

馬は人が乗っている時でも

普通に「しゃーーーっ」とするのですが、

その時は、馬が排尿しやすいように

座らずに立ち上がって腰を浮かしてあげて下さい

とインストラクターさんから言われていて、

他の人の馬がしているのは見たことがあるのですが、

これほど身近で見たのは初めてでした。

 

で、出し終わりすっきりしたK君、

トコトコと歩き出してくれました。

 

もう少ししたら花粉の影響で

あまり乗れない日も出てくると思うので

それまでにもう少し何とかしておきたいですね。

 

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